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症状に気を付けよう!糖尿病治療は早期発見が鍵

聴診器

糖尿病の初期症状とは

糖尿病の初期症状は気づきにくいこともあります。例えば、目が見えにくくなったり、足の指が痛くなったりすることも初期症状と言えるからです。これらは糖尿病ではなくても、誰でも起こりやすいものと言えます。そのため、多くの人は多少の違和感が生じても放置してしまい、病院に行くこともありません。その結果、どんどん悪化してしまうこともあります。どうしようもなくなってから病院を受診すると、かなり状態が進行していることもあり、今すぐ治療が必要と医師に言われることも少なくありません。また、遺伝要素もあるため、家系に糖尿病を発症している人が居たら症状が出なくても定期的に健診を受けることをおすすめします。血液検査や一般的な健康診断で分かるのでとても楽です。

医師

検査の方法について

糖尿病の初期症状かもしれないというようなことを感じたら、すぐに病院へ行きましょう。検査を受けることですぐに分かります。一般的な検査方法は採血です。採血では他の病気に関しても調べることができます。糖尿病の場合、血糖値が異常数値となるため、これですぐに判断できることでしょう。もちろん、さらに詳しい検査をすることもあります。例えば、目に症状が出ている人も居るからです。この場合は眼科で視力や眼底などを調べることになります。目が見えにくくなってきたと感じていなくても、念のため、眼科も受診する人は少なくありません。こうして糖尿病だと診断されたら治療となります。薬物治療が一般的です。そして、定期的に数値のチェックを行うことになります。